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2014年賀正
■ 2014年 明けましておめでとうございます。

Blogより先に情報を発信できてしまうSNSの台頭で、なかなかBlogに書き込めなかった昨年
ですが、継続は力なりの言葉のように、初心を忘れることなく 日常、非日常、公私を問わず
、少しずつでも綴っていきたいと思っておりますので今年もよろしくお願いいたします。

1/2 商売繁盛・五穀豊穣の神さま 京都 伏見稲荷大社に初詣に行ってきました。

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滋賀は時雨れていて 傘を持って出かけたのですが、京都はごらんのとおりの青空です。

husimi1.JPG
途切れることのない人の波。。 いったい三が日でどれくらいの経済波及効果が
あるのか!?

千本鳥居をくぐり、奥宮まではお参りしたのですが、毎回そこで終了!
ぜひ今度はゆっくりと稲荷山の頂上を目指したいと思います。
日本の神様はおおらかなので思いつくままたくさんのお願いをしてきました(笑)

皆様にも佳き一年であらんことをお祈り申し上げます。
 
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花火
 ■ 仕事部屋の窓から  ド〜ン!ド〜ン!と花火が見えることに初めて気が付いた。

そういえば例年、彦根の花火は琵琶湖の湖上から見てたなぁ〜。

今年はなぜか、仕事。



結構、いいポジションです。



8時半頃には終わりをむかえましたが、道は渋滞でしばらくは動かんやろうから、もう少し、仕事するか!?

花火が終わるとなんか、一抹の寂しさを感じるのは小さい頃から同じです。

八月になると夏休みが終わりに近づくようで嫌やったなぁ・・

そういえば、今年はセミの声を聞かないですね?  少ない年回りなんでしょうか!?

とか考えながら、明日4日は長浜の花火大会です。

今年で長い歴史に終わりを告げます。  寂しい限りです。

いつの日か、また長浜の花火が復活することを願い、明日は花火、観れるといいな!
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紅葉ハンティング

 ■ 冬が来る前に 過ぎ行く秋を貪欲に満喫しようと、三島池から

去年はすでに紅葉が落葉したあとだった 小堀遠州公の菩提寺 近江 孤篷庵 

気になったので出かけて見ました。

参道のドウダンツツジは茶色で時すでに遅し という感じでした。



モミジはまさに見ごろ。  燃えています。



茶室へのアプローチ



枯山水のお庭も枯れていません! 燃えています。



紅葉の京都 東福寺も今年は行きたかったのですが、予定調整ができませんでした。

残念。

近江孤篷庵

臨済宗大徳寺派の寺で、小堀遠州の菩提寺。遠州が大徳寺に建立した京都孤篷庵に対して近江孤篷庵と呼ばれています。本堂南に枯山水、東に池泉回遊式庭園があり、県の名勝。山の起伏を巧みに利用し、四季折々の眺めも四囲の景色とともに変化します。湖北随一の紅葉名所。

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紅葉ハンティング
 ■ 紅葉の見ごろも山添は終盤を迎えています。

県外の紅葉は十分、楽しんだのですが、地元の紅葉は彦根城の紅葉ライトアップにとどまっていたので、

本日、お休みでお天気も良かったので、カメラ片手に行ってきました。



伊吹山を望む三島池



首が緑色のマガモ 頭が茶色のヒドリガモ  パンくずをあげている少年と何かを企んでいる猫。

のどかな昼下がりの光景でした。



オナガカモの雄



三島池あたりは、ちょうど見ごろでした。



水面下の鯉と水面に浮かぶモミジ



野趣溢れる紅葉もなかなか美しいもんです。計算されたお庭も綺麗ですけど・・・



オシドリとかカワセミなんかが見られたら最高だったのですが、、、、。

池の周りをゆっくり、散歩して気持ちの良い時間を過ごしました。

伊吹山が冠雪すれば、この池から眺めるビューはまた美しいのですが。
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彦根城 玄宮園 八景亭
 ■ 11/21(日) Saita House  イベントも大好評のうちに  たくさんの素敵なお客様にお出会いをさせていただき、ありがとうございました。

天気も快晴で、紅葉狩り日和でしたね!?

ということで、

21日は「彦根城玄宮園で紅葉のライトアップがあるから、井伊のお殿様みたいに、八景亭で宴を催しますから、おいで!?」

と お殿様からのお誘いです。 

もちろん、「ははっ! ありがたき幸せ、参上つかまつりまする!」と私。



彦根に居ながら、八景亭での宴会は初体験です。

重要文化財で酒盛りって、素晴らしいことです。



八景亭座敷から玄宮園を望む。 池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定されています。

池の水面に映る絵が計算されています。



右が池にせり出した形で配置される八景亭



20時のマジック  水面が鏡面となり、幽玄の世界が現れました。 美しい!



絵にもかけない美しさとはこんなことをいうのでしょうか!?

写真では伝わらない空気感です。



散策にはこんな提灯が貸し出されます。  

彦根城玄宮園紅葉ライトアップ   
期間

平成22年11月13日(土)〜11月30日(火)
18:00〜21:00(入場は20:30まで)

参加料

大人:500円 / 小・中学生:200円
※夜間特別公開は玄宮園のみです。

20時が風が凪いで  鏡の水面が現れますので  おすすめ!



いまのうちにぜひ、いくべし!




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照山紅葉
 ■ 秋の夕陽に照る山、紅葉。

道後温泉を楽しんだ翌日、四国のみならず西日本最高峰の霊峰「石鎚山」 1982メートルに紅葉見物にいきました。

日本七霊山(にほんななれいざん)の一つです。

日本古来の山岳信仰や信仰登山の盛んなお山です。

11/10日は冷え込んだようで、スカイラインには雪が積もってるとの情報。



上のほうは雪がうっすらと積もっていました。

 

確かに雪です。

上にはいけないので、もう少し下の紅葉の名所、面河渓谷を散策することにしました。



この冷え込みで一気に紅葉すると思われます。





昨日の風で葉が落ちている樹木もたくさんありました。



移ろいゆく季節は美しいですね!?



日本人でよかったと思う景色です。









赤や黄色のモミジがあってとてもj綺麗です



上から赤くなるんですね!?  このグラディエーションもなかなかです。



ドウダンツツジも見事に赤!



ドウダンツツジの中にカマキリが卵を産みつけていました。

カマキリは大雪を察知して卵を産む高さを計るともいわれていましが、1.2Mくらいの高さだったので、、その予知能力も個体差があるのではと疑ってしまいます。



面河渓谷の入り口付近に栄枯盛衰のなごりでしょうか!? 「みやげ物が安い店」とあります。

わかりやすいキャッチコピーですね!



これまた、「良心的なおみやげ専門店」松本商店です。

この店のライバル店は良心的ではなくて、おみやげの専門店じゃなかったのかもしれません・・・・。

いつの時から後継ぎがいなくなってしまったのでしょう!?

松本さんがとても気になる紅葉の名所探訪でした。

 

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暑中お見舞い
 ■ 夏はやっぱり、夏らしく

暑くなければ、セミもやかましいくらいに鳴かなければ

日本の夏じゃないっ!!



暑中見舞いのハガキも、こんなパロディからスタートです。



ニワトリがキモい!という意見もあり



Saita−Houseでハガキ用のロケをおこない、こんなハガキを

皆さまにお届けいたしました。

ハガキ、ひとつにもハナらしさがにじみ出るよう、というか、プロセス

楽しんでおります。 ハイ



ハナの夏休みは13日から16日まで  今度の水曜日18日は営業します。



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ななばけ
 ■ 毎日 ジメジメとうっとおしい日が続きますが、それはそれで梅雨なわけで、必要必然だからしかたないなぁ!?なんて

妙に納得しながら



アジサイが綺麗です。

土壌のPHで色が変わるとかそうでないとか言われています。

花弁のように見えているのはガクで花ではありません。 まんなかのテンみたいなものが花です。

アジサイ(紫陽花、英名学名Hydrangea)とはアジサイ科アジサイ属の植物の総称である。学名は「水の容器」という意味で、そのまま「ヒドランジア」あるいは「ハイドランジア」ということもあります。

アジサイは毒性があり、ウシヤギなどが摂食すると中毒を起こす。症状は過呼吸、興奮、ふらつき歩行、痙攣麻痺などを経て死亡する場合もある。日本では、飲食店などが毒性を持つアジサイの性質を知らずに料理に使用してしまい、経口摂取した客が中毒する事故が発生しているとのことです。

今、つけあわせとか彩りでアジサイの花が料理についてきたら、食べてしまうとこでした(汗) 


日本でのあじさいの花言葉、「移り気」。あじさいの花が、緑、白、青、赤紫…と、開花するにつれて色変わりすることから、移り気な花とされました。フランスの花言葉では、「忍耐強い愛情」「元気な女性」とされています。



私の子供のころは

この花のことを普通に  ななばけ  と呼んでいました。

花の色が変わるからなのでしょう。  それを紫陽花と呼ぶのは最近かもしれない。

この時期、好きな花の一つです。


今夜はパラグアイ戦ですね!?   めざせ! ベスト8ですねぇ!!









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長浜曳山祭り

 ■ 長浜曳山祭りが15日 本日を迎え  通常4基の曳山が1市6町合併を記念して 12基勢揃いです。

提灯の灯りで華やかに輝く曳山  こちら側に並ぶのは出番山以外の曳山です。

冷え込みのきつい夜でしたが、3万5千人もの人出で賑わったそうです。



動く美術館といわれる豪華絢爛な曳山の後姿です。



重要無形文化財 の子供歌舞伎  最終日ともなると熱が入り堂々の演技を披露してくれます。



山組の町中も祭りムードを演出しています。



山の芸の奉納が終わると 神輿に鎮座されてお旅所にこられている神様がいよいよ、長浜八幡宮へお戻りになられる「神輿還御」が執り行われます。

祭り本来の意味は神様と人との交流の場として神様をお招きして饗応(きょうおう)接待することで、一年間、無事に暮せたことのお礼と今後もよろしくお願いしますとの願いを込めます。

私も神輿担ぎを若い頃、やったことがありますが、なんと、神様の鎮座されている神輿の重いこと。。



神様が機嫌よく、神社にお戻りになられないと 曳山は動けません。

各山組の若衆は弓張提灯を高く掲げ、「ヨイサ!ヨイサ!」の掛け声で神様をお見送りするのですが、そう簡単には、神様も祭りが楽しいのか、帰ってくれません。。



何度も何度もお旅所の中を練り歩き、祭りのクライマックスを迎えます。

「わしゃ、まだ、帰らん!」とだだをこねる神様をなだめなだめて、帰っていただくと

ようやく 曳山は自町へと曳かれて戻ります。

そして、街はトランス状態から解放され、静寂を取り戻します。

祭りで神がかっていた町衆は善良な老若男女にもどり、日常へと帰っていくのでした。




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春はあけぼの 長浜曳山祭
 ■ 夕暮れ時になると、風に乗って祭囃の笛の音が聴こえてきます。

それをシャギリと呼んでいますが、シャギリが聴こえてくると、いよいよ長浜の街は曳山祭り一色となります。



町家(ちょういえ)と呼ばれる子供歌舞伎の練習場  日に日に子供たちは役者顔になり、芸も上達していきます。見物人たちがそれを優しく見守ります。



シャギリと「ヨイサ!」の掛け声が聴こえるようにと、吉太郎の玄関は解放です。

9日から12日までの4日間、若衆が町内から弓張(ゆみはり)提灯をかかげ、赤はちまきのくじ取り人(本日に歌舞伎を奉納する順番を決めるくじを引く人)を先頭に長浜八幡宮と豊国神社へ参拝します。

その道中では「ヨイサ、ヨイサ」というかけ声で勇ましい姿を見せてくれます。 

この集団がやってくると、毎年、吉太郎の厨房から大将と女将はそそくさと辻に消えます。

お客さんはこの時ばかりは「注文したもの、まだ?」などと言ってはいけません(笑)



そういえば、昨年もこの時期、吉太郎さんで呑んでたような。。。。



とりあえず、こんなもんでもつまんでて! と出てきたのはサザエとツブ貝の刺し身。

とりわけ、ツブ貝のキモが美味でした。  コレステロール高そうやけど、祭くらいはいいかっ!

座敷のほうに団体のお客さんがおられたので、厨房は大忙しやし、祭は気になるし。。。。



極めつけはまかないのカレー    「食べる?」と女将。

私:「ルーだけ!」

女将:「この牛筋、近江牛やでっ!」

トロントロンの近江牛筋煮込みカレー  美味しゅうございました。 もちろん裏メニューです。



まかないのあとはお約束のまかないキティちゃんカップに入れられたインスタントコーヒーです。

これも裏メニューですけど。。



こうして4月の16日までは 長浜表参道 魚菜食房 吉太郎界隈は 祭ムード全開です。

ふらっと立ち寄ってみてはいかがですか!?   

忙しいときの殺気立った現場が目の当たりにできるカウンター席がお勧めです。(笑)

運がよければ、裏メニューでてくるかも。。。。。。 





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