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標本木
 ■ もう4月です。 ぼちぼち桜の開花を耳にするようにになってきました。

日本では桜の開花予想(「桜」と言うが、主にソメイヨシノに限る)、いわゆる「桜前線」や、開花や満開の宣言が春に話題となる。開花予想は気象庁が1951年(昭和26年)に関東地方を対象に行なったのを始めとする。現在は桜の開花予想は民間の気象会社のみ行い、気象庁は行っていない。

気象庁はその後も開花や満開の観測は引き続き行っている。気象庁では各地で特定の株を標本木として定めて職員の目視による観測を行う。標本木は南西諸島北海道の大部分を除いてソメイヨシノであり、東京都など一部を除いて地方気象台の近隣に存在する。標本木のが5–6輪ほころびると、開花したことが発表される。これをマスコミでは「開花宣言」と呼ぶことがある。標本木全体の80%以上のつぼみが開くと、「満開」となったことが発表される。 さくら-Wikipedia 抜粋


桜の標本木があるように 我が家には山菜の標本木が植えてあります。

タラの木  こごみ  キイチゴ ウルイ  わさび 行者にんにく など・・

それらの採り旬を見ながら山に山菜採りに入ります。


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タラの芽 少し芽が出てきました。

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行者にんにく 天ぷらならもういけます。


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ローズマリー 花  

我が家の庭の山菜たちの様子を見ながら 山の山菜採り旬を予想します。

そして、平地が旬を迎えるとそれから2週間あとくらいが山の旬となります。

旬のものを少しいただくことで大地のパワーをもらえるような気がしますね。




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