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夏の昼下がりの憧憬
 ■ ずっと気になっていて 訪れたかったところへ8/19  行ってきました。

以前に訪ずれたのは2年以上前のこと。 「後世に残したい茅葺民家」

P先生に連絡を取りたくても かの地は世俗の電波を遮断して受け付けないところです。

先生が町に出てきたタイミングを見計らって、連絡がつきました。

私:「先生! 明日、昼過ぎにお邪魔します!!」

先生:「はぁぁ〜い!」


坂道を歩いて行くとそこにはミニのカントリーマンのような??

でも、何か違う不思議なミニが。。。  この民家の住人のものに違いありません。

この車のことは次回に触れるとして。。。。

おっ!? 薪ストーブもあるのか!?




南面にはヘチマの緑化壁 



厳しい冬に備えて ワークブーツの手入れでしょうか!? 影干中のREDWINGです。



土壁と下地窓の下には「郵便受け」



煤竹も今一度、整然と組直されていました。


三和土(たたき)の土間  薪ストーブを囲むコーナーが書斎兼応接間みたいです。

私:「この椅子  いいですねぇ!?  大層なもんなんでしょうねぇ!?」

先生:「はい。」

私:「○×▽%&#$・?」

1954年製だそうで、 名前を聞いたのですが 忘れてしまいました(汗)

とにかく 大層なイスです。



高台のお寺から築300年超の屋根も葺き替えられ、次の100年を暮らす「伊香造り茅葺民家」を望む。



BGMはひぐらしです。   この画像はねつ造したものです。 落ちて昇天していたひぐらしを撮影用にここに置きました(笑)   



ミヤマフキバッタ(深山蕗飛蝗)  
羽が退化して飛べないバッタです。 フキとかクズを食べるのですが、ここではギボウシを食していました。 茶色い小さな羽根はまるでベストを着ているようです。

素晴らしいというか、うらやましいというか嫉妬さえ覚えるライフスタイルがここにはあります。



先生はお礼を言って帰ろうとする私を引き止め、

「僕のハバネロをあげます!」

とピーマンの子供のようなモノを一個、私の手に持たせてくれました。



そこらへんに無造作に置いておくとピーマンと間違える犠牲者が間違いなくうちの家では出かねないので、管理は厳重に!です(笑)

とてもいい一日でした。


| 徒然 | comments(2) | trackbacks(0)
コメント
>オーパさん
本当にお久しぶりですね。お元気でしたか!?
私はごらんのとおり、こんなかんじです。
| nakanaka | 2009/08/24 6:24 PM |
随分、お久しぶりです。  たまにやってくれば、、、、、、、
あら!素敵なことを。
| オーパ | 2009/08/21 8:21 PM |
気楽にコメントください。











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